こつめ、中学受験を志す。(きっかけ編2)

興味をもった職業

こつめが興味をもった職業は
「動物に関わる仕事」
でした。

我が家には、こつめが生まれた時からうさぎがいて、こつめの希望でハムスターを飼い、こつめ母の希望で犬も飼っています。
うさぎとハムスターとは悲しい別れも経験し、こつめとこつめ弟の希望で二代目ハムスターも加わりました。
そんな環境なので、こつめの選択は当たり前なのかもしれません。

でも、こつめ母もこつめ父も、手に職はない文系大学卒なので、漠然とですが、こつめには、食べるのに一生困らない仕事について欲しい(例えば看護師とか)と思っていました。

でも、親の思い通りなんてならない。
そう感じたのがこの頃から。

こつめは獣医師になりたいと言うようになりました。

中学受験を志すロジック

獣医師になる。

大学で獣医学部に行かないといけない。

獣医学部は数が少ない。偏差値が高い。

たくさん勉強しないといけない。

大学受験に専念するため、中高一貫校に行きたい。

中学受験をしたい。

塾に行きたい。

当たり前ですが、こんな図式、こつめの頭にはありません。

獣医師だって!?それは大変だ。
どんなに大変な険しい道なのか教えないといけない。
こつめ父と母は、心の中でこつめの方向転換を願いながら、あれやこれや中学から大学の話をしてみました。
我が家はお金のことも教育と思っているので、もちろんお金のことも含めてです。

すると、夢を叶えるために頑張りたいと言い出したこつめ。
いいことかもしれないけど、完全に逆効果!

こつめ、本当に勉強するのか!?

それまでこつめの家庭学習といえば、ドラゼミをやって続かず、
宿題以外の勉強はほとんどやっていませんでした。
そんなこつめ、3年生になってから、お友達の影響でチャレンジタッチを始めて、
ようやく勉強の楽しさに気づいたレベル。

そんなこつめがやれるの?
勉強したいって気持ちは大事にしたいよね。
うちはお金が厳しいから、都立ならいいんじゃない?
通いやすいところに都立中高一貫校があるみたいよ。
ダメなら地元の公立中に行くって言ってるし、それならやってみてもいいんじゃない。

と、軽い気持ちで、近所のE塾の体験授業へ参加。
偶然保育園のお友達との再会もあり、気に入ったこつめ。

小3の夏期講習からE塾に通うことになりました。
ここから、こつめの中学受験への挑戦が始まりました。

そして、紆余曲折の結果、今の塾である日能研に転塾することになるのです。

こつめ母悩むこつめ、日能研に転塾する。(小4・4月)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です