こつめ母、図書館に通う。その1

こつめ母図書館にいく

今日借りた本

先週の記録になります。
この日はこつめ弟と一緒に行ったので、予約していた本とともに、何冊か借りました。

こつめ弟は、今学校の国語の授業で「スイミー」を読んでいるので、レオ・レオニが気になったようです。
それから2年生なってからいきなり始まった恐竜ブーム。続いています。

サバイバルは2人とも大好きで、こういう漫画なら歓迎。
5年生後期から始まる歴史に、少しでも抵抗なく入っていけるように。
という思いと、こつめ母が歴史好きなので、早く色々話したいというのがあります。

こつめのお気に入り

こつめが気に入ったのは、浮き橋のそばのタンムー。

旧市街の浮き橋のそばに住んでいる少年タンムーは、散歩中に自分の殺人計画を聞いてしまった…!
騎楼と呼ばれる建物が並ぶ、中国の旧市街。窓の外に連なる塀の上を散歩しているとき、少年は「夏休みが始まるまでに、必ずタンムーを殺す」と男達が話しているのを聞いてしまう。少年の名は珍しいタンムー。きっと自分のことだ。僕は殺されてしまうのだろうか…? 情緒あふれる中国の児童文学。

面白くて結末がどうなるのか気になって、あっという間に読んでしまったそう。

こつめ弟のお気に入り

こつめ弟が気に入ったのは、もぐらバス。

ものおきのした 1ちょうめ、だれかんちの にわ 3ちょうめ、こんなバスの停留所、見たことないですよね。
でも、それが、ある町の地面のそのまた下には、あるんです……。
NHK教育番組「ピタゴラスイッチ」の制作者コンビが世に送りだす、たのしい絵本。

まだまだこういう絵本も大好き。
こつめ弟に気に入った理由を聞いたら、「だってもぐらバスなのにもぐらがあんまり出てこないんだもん。」だそうです(笑)

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