こつめ、スケジュール管理を始める。

自分から勉強しようね?

中学受験をすることを決めたこつめに、これはできるようになって欲しいと話したことがあります。

それは、親や塾にやらされるのではなく、自ら勉強をしようとする自主性をもつこと。

中学受験に両手を挙げて賛成ではなかったこつめ父は、こつめに、
「自分のやることをコントロールできないやつに、受験勉強なんかできないよ?」
などと無茶なことを言い出しました。

スケジュール表はこの頃から、こつめ父か母のExcelで自作しています。

最初、こつめ母は、小3の子にそれはハードルが高いでしょと思いながら見守っていました。
時々こつめ母がフォロー。

最初は、スケジュールを立てることだけで毎日30分以上かかっていましたが、そのうち少しずつ時間短縮できるようになりました。
形式も、こつめがやりやすいように、わかりやすいようにと、試行錯誤しながら、何度となく改訂してきました。

我が家は、平日はこつめ母のワンオペ育児なので、こつめ父の出番はあまりありません。
やらせておきながら放置って!と思ったことも幾度とありますが、やらせてみなければ何も始まらない、そして、続けることの大切さを親子で学べたと思います。

予定表とtodo

5年生からは、1日1日をもっと大切にしようということで、流行りのスタディプランナーを参考に、日々計画と結果の記録をする形式でやっています。

今は、スケジュールを組む時間さえ惜しくなってきたので、こつめ母が予定やルーティンの勉強内容は入力したものをルーズリーフに印刷。
それとは別に、2週間毎のtodoチェックリストと予定表を作って進捗を管理しています。
忙しくても、毎日寝る前に、その日の振り返りと翌日の計画は日課に。

最近、コクヨからルーズリーフタイプのスタディプランナーが出ましたね。
ルーズリーフだと、気に入らなくて書き直したい時などすぐにやり直せるし、お安いので、お手軽に始められそう。
こつめ母はウィークリー罫みえる化タイプが気になっています。

スタディプラス参上

せっかく記録しているのだから、最近はその記録をもとに、スタディプラスというアプリに入力して、結果を可視化。

いつ何をやったか、どの教科(テキスト)にどれくらい時間がかかっているか把握しています。
わかりやすくて一目瞭然です。
カウントダウン機能もあるので、テストや入試、学校見学まであと○日と確認することができるのも、お気に入り。

こつめ母とこつめのスマホでいつでも確認できるので、こつめのモチベーション維持にひと役買っていると思います。

スタディプラスをどのように利用しているかは、こちらの別記事にしました。
こつめ母応援するこつめ、Studyplusで頑張る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です