こつめ、日能研に転塾する。(小4・4月)

こつめ母悩む

こつめ、塾に通い始める

こつめ中学受験を志す。(きっかけ編2)で、小3の夏期講習からE塾へ通い始めたところまで書きましたが、その後、こつめは楽しく通っていました。

E塾は公立対策塾で、小3のうちは国語と算数の2教科、週1回の授業でした。

中学受験がどういうものか、全くわかっていなかったこつめ母なので、塾の宿題をこなしつつ、色々なテキストや通信講座を試してみました。

手探り状態なので、決して効率的ではなかったけれど、こつめの中では、少しずつ毎日勉強することが当たり前になっていった気がします。

忘れっぽいこつめ母は、その頃のことをもうあまり覚えていないのですが、こつめは自分からやりたいと言い出したこともあり、基本的には真面目にコツコツやっていたように思います。

この頃、家庭学習で何をやっていたかは、また別記事にできたらと思っています。

初めての学校見学

小3の秋には、学校見学もスタート。
初めて都立中高一貫校(A校)の説明会に参加して、親子で好印象。
こつめは今もA校を一途に思い続けていて、第一志望校です。

そしてもう1校、私立女子校(B校)の説明会にも参加して、こつめはビビビときてしまった!
B校は憧れの志望校になりました。

私立の選択肢。

素敵な学校に出会えたことで、都立中高一貫校に落ちたら、地元公立中に行くと言っていたこつめが、次第に、都立がダメでも私立に行きたいと言うようになったのです。

毎日頑張って勉強しているんだから、どこかの中高一貫校に行きたいと思うのは、当然のことといえばそうかもしれません。

でも、E塾は都立を目指す子向け。
一緒に学んでいる子達は、都立がダメならほとんどの子が地元公立中に進学すると聞いていたことも、心のどこかで引っかかったままでした。

新学年スタート。だけど、、

小3の2月。
塾では新学年のカリキュラムがスタートする時期です。
迷いながらもこつめ父とこつめ母は話し合い、その時はE塾を継続することに決めました。

E塾は、楽しく通っていましたし、何より近い。こつめ母の負担は少なくて済みます。
都立を受けるなら実績もあり、やはり都立対策のカリキュラムは魅力と感じていたことが大きかったです。

少しずつもやもや、、

いよいよ4年生、教科が4教科になり、授業が週2回に増えましたが、E塾は宿題が多いわけでもなかったので、そこまで負担が増えた記憶はありません。

ただ、教科が増えると今まで関わっていなかった先生に教えてもらう機会も増え、こつめが先生の教え方に不満を言うことが出てきました。

先生によって宿題の指示も曖昧だったり、テキストの内容を授業でやっていないことがあったり。4年生になり生徒の人数も増えて、中には授業に集中しないような子もいると言うようになりました。

こつめが通っていた校舎は6年生になっても1クラスしかない小規模校。
こつめは少しずつテストで点を取れるようになり、校舎内で上位に入れるようになりましたが、でもそれって切磋琢磨できる環境なのか?

不安と不満が少しずつ大きくなっていきました。

転塾の再検討。

一度は考えるのをやめた転塾ですが、その気持ちが少しずつ大きくなっていきました。
やっぱり大手塾で私立向けの勉強をしていれば、5、6年生になって志望校を決める上でも選択肢が広がるはず。

その上で、やっぱり今の都立志望校がよくて、もしも合格圏内の学力がついているなら、都立志望のままでいいんじゃないかと思い、今ならまだ間に合うのではないかと、大手塾を検討しようということになりました。

こつめの反応は、というと、入塾テスト受けてもいいよー!ってノリ。
こつめはなんでもやりたがりさんなので、基本拒否しません。

こつめ母は、悩み、また悩み、、

この時、あまりにも悩んでいたため(笑)Instagramでも相談させてもらったのですが、都立と私立併願をするなら転塾した方がいいというご意見、経験談からのアドバイス、色々いただきました。

貴重でありがたかったです。

調べてみると、我が家から通いやすそうなのは日能研とW。
電車で上っていけば、SとYもありますが、帰宅時の電車の混雑、駅までの送迎を考えると除外。

Wは小規模校のよう。
宿題が多いという噂。ついていけるのか?
4年生からお弁当がいるかも?
電車なので、駅までの送迎が必要。
となるとこつめ母の負担が増えそう。

というわけで、まず日能研の入塾テストを受けに行きました。

即決っ!?

今度はじっくり検討して後悔ないように決めよう!って言っていたはずなのに、話を聞きに行ったこつめ父とこつめは、日能研に決めた!と帰ってきました(笑)

今考えるとなんでだったのかと思うくらい、入塾テストの偏差値はとても良くて。応用クラスに入れると。
単純なこつめは、今のまま頑張れば志望校に入れるよと言われて、その気になったようです。

娘の目指す都立中高一貫校は、御三家レベルを目指して勉強して、最後に都立対策すればいいと言われたこと、日能研のシステマティックなカリキュラムや宿題の設定、復習型であることをこつめ父が気に入ったことで、ほぼ即決でした。
E塾で不安、不満に思っていたことが、日能研ではクリアできる部分が多いと感じたようです。

クラス数が多い校舎なので、切磋琢磨できそうな環境であること、バス通塾になるので、バス停から塾も家もすぐ近くなこともメリットでした。
その校舎のその年の合格実績に、都立志望校の合格者がいたことも、後押しされました。

E塾への退塾連絡。

E塾に退塾の連絡をした際、正直に理由を話したら、そういった進路を考えているのであれば、良い選択だと思うと校長に言われ、背中を押していただきました。
これはとても励みになりました。

というわけで、小4の4月からこつめは日能研に通うことになったのです。
出遅れ組で日能研での塾生活をスタートしました。

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