こつめ母、成績を可視化する。

こつめ母可視化

日能研、全国模試。

こつめは昨日、全国模試を受けてきました。
今回のテスト、「PRE志望校選定テスト」だということを知らなかったこつめ母です。
塾にもらったスケジュールにも、普通に全国模試って書いてありました。

特に告知はないのね。。
選定されちゃうんだ~と戸惑うこつめです。

4年生の頃は、テストの点数や偏差値は、確認して終わり、それまで、という感じだったこつめ。
5年生からはもう少し意識して欲しいと思って、こつめ母が日能研に入塾してからの模試結果を、グラフにしました。

こつめの模試結果推移。

201807_seiseki_All

201807_seiseki_kokugo

201807_seiseki_sansu

201807_seiseki_rika

201807_seiseki_shakai

こつめ、Studyplusで頑張る。 でも書きましたが、やはり数値を可視化することの意味は大きい。

今回ダメだったなって時は落ち込んでしまうけど、長い目で見るとガタガタしながら上がっているんだから、次また頑張ろうと思えるし、今回良かったなって時は、素直に数字を見て喜べる。
目先だけ見てしまいがちだけど、全体を見て何を改善していくべきなのかも見えてきたりもします。

こつめには、モチベーションの維持に役立っていると思います。
勉強机に座ったら見える位置に貼って欲しいとこつめから言ってきたので、今はそうしています。

日能研の最初の模試(小4の4月)のスタートは4教科51。前回65超えでした。

苦手な算数はスタートが45。コツコツとやってきた成果が少しずつ結果に出てきました。
理科は単元によってばらつきが大きすぎる。社会は比較的安定。
国語はもっと強みにしていきたい。
と、色々見えてきたりします。

可視化することでの効果。

前回が出来過ぎていたので、今回の模試が終わって「あれは幻だった…」なんてこつめは言っていました(理科が壊滅的だったらしいです)が、またこうなりたいと思う目標が目の前にあって、気持ちを切り替えて昨日の夜も勉強していました。

これからも、一喜一憂せず、淡々と結果を積み上げていくということを続けていきたいです。
あ、でも、よかった時はこつめと2人で、これでもかって喜ぼうって決めてますけどね。
ご褒美制度も、モチベーションアップになってるみたいです。