こつめ母、図書館に通う。その3

こつめ母図書館にいく

今回借りた本

図書館へ行ってきました。
図書館が夏休みにおすすめとうたっていたものを中心に、主にこつめ母が選びました。

もうすぐ夏休み、学校ではテストの時間が多くなり、こつめはテストがすぐ終わってしまうので、読書し放題なんだそうです。
こつめ弟も一緒に行きましたが、こつめ弟分は今回少なめです。

こつめのお気に入り「さよなら、田中さん」

田中花実は小学6年生。ビンボーな母子家庭だけれど、底抜けに明るいお母さんと、毎日大笑い、大食らいで過ごしている。そんな花実とお母さんを中心とした日常の大事件やささいな出来事を、時に可笑しく、時にはホロッと泣かせる筆致で描ききる。今までにないみずみずしい目線と鮮やかな感性で綴られた文章には、新鮮な驚きが。
全5編収録。

3月に予約してやっときました。
こつめ母も読みたかった本です。

小学生がこんなの書けちゃうの!?って。
うん、そうだよね、そう思うよ、こつめ母も。
何か感じ取って欲しいです。

こつめ弟のお気に入り「たんけんケンタくん」

ケンタ君がタカおじさんから招待されたのは、回文の島。猫も雲も椅子も、「回文にして~」って
言ってくる。「ねこのこね」「くもくももくもく」「すいとうとイス」。どんどん作ってたら、だん
だん楽しくなってきたから、なんでもかんでも回文にしちゃうぞ! 楽しい絵と回文が満載の絵本。

回文って何?ってこつめ弟は言ってましたが、どんなものかわかった!って。
楽しかったみたいで、あっという間に読み終わっていました。

こつめ母のおすすめ「図解でわかる 14歳からの天皇と皇室入門」

いま改めて注目を浴びる天皇制。その歴史から政治的、文化的意味まで図解によってわかりやすく示した天皇・皇室入門の決定版!読める!わかる!カラー図版満載!!天皇と皇室を平和の礎として考え直す。

igのフォロワーさんから教えていただいた本。
先日、林修の日本ドリルで天皇陛下のお仕事について知ったこつめとこつめ弟。
とても関心を持ったみたいで、借りてみました。

ルビがないのでこつめ弟にはまだ難しいけど、日本の歴史と絡めて、楽しめるのではないかと思っています。
こつめ母も読みます。

みんなのおすすめ「超ビジュアル!歴史シリーズ」

一緒に写真に載せましたが、伊達政宗は購入したもの。
こつめ姉弟だけでなく、こつめ父も伊達政宗は好きらしく、競うように読んでいます。

ビジュアル!歴史人物伝シリーズはコンプリートしたので、次は日本の歴史大事典と世界の歴史大事典を買ってねとお願いされています。

こつめもこつめ弟も、こつめ母の思惑どおり、歴史にハマっています。
このタイミングを逃さず、どんどん推していこうと思います。

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