こつめ、Quizletで語句嫌いを克服する。

こつめ母してやったり

国語の弱点。

先日も少し触れましたが、こつめの国語の弱点は、語彙力のなさです。
読書好き=語彙力がある、わけではないことが、悲しいことに証明されています。

先日、塾からもらった学習アドバイスシートにも、語句(漢字も)が弱いとはっきり書かれていて、こつめ母が最近危惧していたとおり(涙)

定期的に行われる少テストでも、ここ2回、基準点に達せず再テストになり、さすがにどうにかしないと、と思い始めてました。

こつめに、どうやって勉強してるの?と聞くと、1日10問ずつくらい問題をやったり、単語帳を使ったりしていると。
書いたりもするけど、眺めてるだけでやった気になってるみたい。

ママはどうやったらいいと思ってるの?と逆に聞かれてしまい、私は学生時代、暗記物は書きまくる派でしたが、それを押し付けるわけにもいかず、igのフォロワーさんに教えていただいたこのアプリを、導入してみました。

学習アプリ「Quizlet」。

Quizlet クイズレット

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このアプリ、自分で問題と答えを入力して学習セットが作れます。
パソコンでも、複数台のスマホでも同じものを見ることができます。
(少し仕様は違うようですが)

作成したセットを公開することもできるので、公開している方のセットを使用することもできます。

こつめ母は自作派。

こつめ母は、まず、語句のテキストからのことわざ・慣用句と、対義語を作ってみました。

Quizlet学習セット

入力が面倒かなと思ったのですが、パソコンでも入力できるので、そんなに苦ではありませんでした。

注意しないといけないのが変換ミス。。
こつめ母は対義語で数問やらかしてしまい、こつめに指摘されました(笑)

Quizlet学習セット

スマホだと、このような画面になります。

Quizletのやり方。

問題数を指定して、選択、○×、マッチなどの質問方法を選択するとテストを勝手に作成してくれるので、ポチポチ答えるだけ。

正答率が励みになるし、取り組む時間も短縮されて、多くの語句に触れることができるようになりました。

こつめは今、80問を7分程で解いています。慣れてきたら、アプリを見ながら答えを手書きするようにして、最後にテキストの例文を見て解いてみる、という流れでやってみてます。

単語帳でやっていた時、なかなか覚えられず、語句の勉強は嫌いという意識になっていたのが、今はサクサク解答できて、正答率も100%(選択制だと簡単なので)になるので楽しいらしく、自ら進んでやるようになりました。

漢字学習にも活用。

そこで、漢字学習にも使ってみようと、日々の漢字練習で間違った問題の誤答集を作ってみました。

quizlet誤答集

これは漢字と例文をカードにしています。
このアプリがすごいのは、印刷もできるところ。

Quizlet印刷写真

日をおいて、印刷したものを手書きでやってみて、定着をはかります。

漢字は、スマホでは変換候補が出てきて練習にならないかなと思っていたのですが、こつめが違う読みでその漢字を出して入力し、解答するという方法を編み出しました。

それなら少しは意味があるかも。
でも、基本漢字は書いて復習してもらいます。

Quizletで通塾中も勉強。

こつめは通塾中にも、自分のスマホでテストしたりしてるみたいです。
いい傾向。
通塾時間が長いので、塾友達と楽しく学べたらいいなと、密かに期待しています。

音声の確認もできるので、英単語を覚える時にも活用できそうだし、幅広い教科で使えそう。
社会の歴史の年号なども、そのうち作っていきたいと思います。

こつめ母もまだまだ活用方法模索中。
ダウンロードして、一緒に子どもの暗記サポートしてみませんか。

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