こつめ、辞書引き嫌いを克服する。

こつめ母賞賛

辞書引き嫌いのこつめが変わった!

こつめが電子辞書を使い始めて4ヶ月が経ちました。

導入するまでは、アナログ世代のこつめ母としては、やっぱり辞書は紙がいいんじゃない?いや、今の時代デジタルじゃない?
と迷いましたが、買って大満足。

こつめが買ったモデル。

カシオのエクスワード 小学生高学年モデルにしました。

検討していた時期が、ちょうどカシオもシャープも新しい商品が出た頃だったので、余計に迷いました。
カシオの小学生高学年モデル、中学生モデル、シャープの中学生モデル(小学生モデルがないので)が候補でした。

こつめの感じる電子辞書のいいところ

実際お店で触ってみて、決めたはこつめ。
こつめにこの電子辞書のいいところを聞いてみました。

1.1つの単語を調べると、複数の辞書の内容が確認できて、例文も確認できる。

辞書によって内容が異なったりするので、比較することで理解を深めているよう。
例文で使い方を確認できるのがいいみたいです。
確かに塾の先生も、辞書を選ぶポイントは例文が豊富なこと、と言っていました。

2.時短になる。

何かわからない言葉があると、「ママ教えて~」と聞いてくるので、「辞書で引いたら?」と答えていたのですが、
紙の辞書だと、まず面倒くさいという気持ちが優先されて、「じゃあいい」、となっていたこつめ。
電子辞書だと、「そうだね、引いてみる」とすぐに調べるようになったし、今は私も「なんて書いてあった?」と確認するようにしています。
そこから調べを深めていくのに、やっぱり電子辞書は手軽にできます。

3.教科ごとに知りたい内容を簡単に調べられる。

国語だけでなく、算数、理科、社会の知りたいことについても調べられるのがいいと言っています。
図での説明が豊富なので、テキストや参考書を見返さなくても解決できたりするのが、気に入っているようです。

4.便利機能の充実。

こつめはマーカー単語帳とノートも使っているようです。
調べた単語でとっておきたいものは、マーカー単語帳に登録して、マーカーを引いています。
同じようにノートの機能では、算数の単位換算の図をすぐに見られるようにしています。
ノートはマーカーや書き込みもできるので、自分でポイントや例文を追記したりしています。

その他、色々あるのですが、そんなこともやってるんだと思ったのが、漢字の書き順の確認。
漢字予習をしていて、書き順が時々怪しくなるので、そんな時は使っていると言っていました。

塾の先生には、電子辞書を使うのもいいけど、字体に気をつけてと言われていました。
教科書体でない電子辞書もあるようで、そうなると少し違って表記される漢字もあったりするので注意らしいのですが、この辞書は教科書体で確認できるので問題なしです。

あと、息抜きにもなっているのが、リトル・チャロ。時々見て楽しんでいます。

まだ使っていませんが、でる順、漢検、日本国憲法なども、これから使っていけるのではないかと思っています。

買うときに迷ったポイント

余談ですが、購入する時にこつめ母が迷ったポイントが2つありました。

1.中学受験に出てくる国語の内容だと、小学生モデルだと辞書に載っていない単語があるのでは?

中学生モデルにするか迷っている理由の1番だったのですが、中学生モデルは総ルビではないこと、事典の内容が数学、化学、生物…というように中学生用のものになってしまうことで、今使える範囲が狭くなると判断。
もし載っていない単語があったら、そういう時は紙の辞書を使ったり、インターネットで調べれば解決するよね、ということで納得しました。
実際、今のところ載っていなくて困ったということは、ほとんどありません。

2.お安いものではないので、どうせ買うなら高くても長く使えるものがいい。

貧乏性、いや節約上手のこつめ母としては気になった点(笑)
でも、こつめが中学生になったら新しいものを購入して、こつめ弟にお下がりすればいいんじゃん。と考えたら、あっさり決められました。
今となっては、もっと早く買えばよかった、お下がりできなくても十分と思えるほどに満足しています。

これから、こつめの語彙力アップに貢献してくれることを期待します。

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