こつめ母、K校の校舎見学会に行く。

こつめ母理解できず

K校の校舎見学会に行ってきました。

先日、K校の校舎見学会に行ってきました。

この学校は、元々都会の中学受験事情に疎いこつめ母でさえ、早々に知っていた学校です。
でも、どうして今まで見に行っていなかったんだろうと考えたら、敷居が高すぎるからでしょうか!?

この学校、子どもが学校に行けるチャンスが少なくて、この見学会と文化祭のみ。
しかも行ける学年が限定されるので、行くなら今年行っておこうと思って参加しました。

最近行った中では、近い方って思いました。
電車の乗換は1回ありますが、トータルで1時間もかからない。
加えて、最寄り駅から学校までは少し距離はあるけど、改札から地上に出るまでがすぐで、街の様子が落ち着いていて、こつめ母は気に入りました。
地下鉄を使うことが多いので、改札から地上に出るまでの時間って意外とポイントだったりするなと改めて思いました。

今回は校舎見学会の名の通り、最初に短い学校紹介の映像をみて、グループ毎に列になり、生徒さんに先導されて校舎内を見て回るというものでした。

正直な感想。

うーん、どうしてこの学校が人気なのか、こつめ母にはわかりませんでした。
校舎は明るくて伝統もあり素敵で、都心にしては広くて、立地も良く、生徒さんも元気で、というのはとても感じたのですが、あまりに淡々と見学していくスタイルだったので、それ以上伝わってこず。

こつめの反応は、特になし。見た目いい学校…だね。という感じ。

見学会なんだからそれ以上を求める方が間違っていて、学校説明会→見学会の順で参加すべきだったんだろうなというのが反省です。
そういったことを知らず、行ける時に行っておこうと思ったこつめ母の作戦ミスです。
今度、学校説明会に参加したいと思っています。

ですが、学校説明会には子どもは参加できないんですよね。
となると、施設以外の学校の良いところは親が魅力を伝えて、子どもは志望するってことなんでしょうか。。
それをこつめ父に話したら、子ども主体じゃないってこと?という反応。
そういう学校は候補にならないんじゃない?って。私も同感でした。

あくまで我が家の考え方ですが、こつめやこつめ弟にも学校の魅力を感じてもらって、自ら志望して欲しいというのが根底にあります。

でも、親が魅力を感じて子どもに伝えることで志望するっていうケースもありますよね。そう考えると、別にこういうパターンがあってもいいのかな。

思うままに書いてしまいましたが、K校が良い学校には間違いなく、さらにこつめの成績で意見するなんて、という感じなのですが、ありのままを記録しておこうと思い、書くことにしました。
どの学校かピンときた方、気分を害されたら申し訳ありません。

今後の方向性。

こうなってくると、2月1日はチャレンジ校ではなく、安全校受験になる可能性もあるのかな…と思ったりしています。
まだまだわかりませんが、今回の見学も含めて色々見てきて、一時期こつめ母の中で都立=私立に傾いてきたのが、都立>私立に戻りつつあります。
こつめは相変わらず都立!です(笑)

今週末の説明会ラッシュが終わったら一段落。
今週末は気になる学校ばかりなので、これが終わったら、ある程度どういう方向性でいくのか、見えてくる気がします。
後期の選択講座もどうするか、結論を出せたらいいなと思います。

2 Comments

ハイジ

うちもおこがましいけど、この学校少し気になってたこつめ家族は偉いなぁ…ちゃんと考えてて…改めて自分の考えの甘さを実感

返信する
こつめ母

ハイジさん

この学校、女子校なの(笑)
こういう学校他にもあるってことだね。
勉強になります。

偉くないよ〜
自分が後悔したくないってのが大きいかも。
でもそれって微妙よね。
主役はこつめだから。
家族会議して、方向性決めないとだわ。

お互い頑張ろうね!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です