こつめ母、図書館に通う。その4

こつめ母図書館にいく

今回借りた本

図書館へ行ってきました。

暑い日が続いていますが、この暑さの中でも、こつめ弟は学童から帰宅すると毎日公園へ遊びに行くので、帰宅後すぐにシャワーを浴び、夕飯を済ませてのんびりして、19時過ぎてから図書館へ行くのが恒例になっています。
図書館も児童コーナーは人がいません(笑)

こつめが塾でいない日は、こつめ弟と向き合える貴重な時間です。

今回はこつめ母が予約した本も数冊届きました。
こつめ弟は、歴史漫画が届いて大喜びです。

こつめのお気に入り「武士道シックスティーン」

以前借りた「12歳からの読書案内」の本で紹介されていた本です。
面白かったようで、セブンティーンとエイティーンもあるみたいだから借りてねとお願いされました。

こつめに感想を聞くと、「おもしろかった」としか返ってこないので、何がおもしろかったのかわからないこつめ母です。
表現力乏しい・・・。

なんで武士道60なんだろう?と言うので、16だよ、16歳の話なんじゃないの?って言ったら、そういうことか!と納得してました。
分からず読んでたのか・・・。

こつめ弟のお気に入り「銭天堂」

こつめのために借りている銭天堂ですが、こつめ弟がふと読んでみたらおもしろいと言って、2人で盛り上がってました。
まだまだ絵本派(歴史本の長文は大好きです)のこつめ弟ですが、少しずつ字が多い物語も読んで欲しいので、これがきっかけになったらいいなと思っています。

こつめ弟が選んだ読書感想文の本「ルラルさんのだいくしごと」

先日こつめ弟と書店に行き、読書感想文の本を選びました。
低学年の課題図書4冊の中から、これを1番に手にとり、パラパラ中をめくり、「これなら書けそう、これにする」と即決。

他のも見てみたら?と促すも、見なくていいと。
こつめ弟は、こうと決めるとよっぽどのことがない限り譲りません。

とりあえず見てみようとなんとか見せてみたものの、全く反応せず(笑)
ルラルさんに決定しました。

学校でも感想文の書き方を一応教わったようなので、そろそろ書いてみたいと思います。

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