こつめ、Nフレンズに行く。

こつめ母スキップ

日能研のNフレンズに参加

先日、日能研のイベントNフレンズに行ってきました。
時間が経ってしまいましたが、備忘録として書いておきます。

去年に続き、こつめは2回目の参加。
去年はまだ4年生だったこともあり、ほぼ自分から質問することのなかったこつめですが、今回はメモ持参で挑みました。

話を聞いたのは2校。
こつめが第一志望にしているA校と、先日家族で学校説明会に参加して気に入ったM校です。

A校のお話

A校は去年も話を聞き、ある程度はどんな感じかわかっていたので、公立対策をいつ頃始めたのか、日特はどうしていたのか、苦手な教科の勉強方法などを聞いてみました。

お話を聞いた子は、適検対策は直前に過去問をやっただけ、日特も私立校を受けていたみたいで、それでも受かる子は受かるのね、という驚きと納得のこつめ母。

こつめは話が終わってからも、「あのお姉さん、かっこよかった」としきりに言っていました。
得意科目が算数と言っていたその子、こつめにとって眩しくうつったようです。

こつめ母悩むこつめ、日能研に転塾する。(小4・4月)

M校のお話

M校は、こつめよりこつめ母が話を聞きたかった1番のこと「ノー塾で大学受験できますか?」
という答えが、すでに学校のアピールポイントとして黒板に書かれていました(笑)

話を聞いてみると、午後の授業は予備校のようです、と。
2人1組でお話をしてくれたのですが、とにかく学校生活が楽しい雰囲気が伝わってきました。

将来の夢のことを聞いてみたのですが、1人の子がなんとこつめと同じ進路希望で。
これにはびっくり。学校の先生におすすめされている大学名を教えてもらったりして、1年生から大学のことについて考えていく場面がすでにあるんだなと感じました。

こつめの中で、かなりM校のポイントが上がったと思います。

M校の子たちにも、苦手な教科の勉強方法を聞いてみました。
A校の子もM校の子も、答えは同じで。

間違った問題を必ず復習すること。
解き直しや、振り返りをして、答えを覚えるくらいにやりこむこと。
あれやこれや手を出さないで、日能研のテキストを徹底的に。

この質問は去年もしたのですが、同じような答えをもらいました。

こつめ母気にいるこつめ母、M校学校説明会に行く。

Nフレンズを通じて

本当は、もう1校くらい聞きたかったのですが、A校が途中で説明会方式に変わり、個別に話も聞いたのに、そちらにも参加したいとこつめが言い出したこともあり、時間がなくなってしまいました。
でも説明会では、気になる内申のことなど、都立ならではの話が聞けたので参考になりました。

ちなみに、オンザロードの上映も観ました。
こつめ母は春の入試報告会ですでに観ていたのですが、こつめが観たいと。
去年よりも少し我事と感じてくれたでしょうか。

こつめ母、春に観た時はそんなに泣けなかったのですが、今回は泣けました。。
この半年で成長したこつめを思いながら、あと1年半しかないんだ、こつめはここまで頑張れるのかという不安も感じながら。

改めて、悔いのないように1日1日過ごしていきたいと思ったのでした。