こつめ母、つぶやく。(平和学習)

帰省して5日が経ちました。
小旅行から帰宅して、実家でのんびりしながら、自由研究を進めたり、塾の宿題をやったりしています。

今日は録画していたあるテレビ番組を、こつめとこつめ弟と一緒に見ました。

参考 夕凪の街桜の国2018NHK

こつめ母は、8月6日が登校日で、折に触れて、平和学習をするのが当たり前の地域で育ちました。
でも、これって当たり前ではないんですよね。

なので、毎年帰省した時には、子どもたちに戦争や平和について考えて欲しくて、新聞を読んだり、テレビを見たり、ゆかりの地を訪ねたりするようにしています。

このドラマ、現代を軸に、戦争や戦後の回想が入りながら展開していくストーリーなので、少し難しかったかなと思いますが、所々こつめ母が補足したので、こつめ弟でも理解できたと思います。
時折出てくる原爆の絵が、子どもたちには衝撃だったと思いますが、だからこそ悲惨さが伝わったように感じました。

このドラマの原作漫画も、親子で読んでみようと思っています。

小説もあるみたいなので、こつめには小説がいいかも。

同じ原作者で、最近連ドラで「この世界の片隅に」もやってますよね。
連ドラは時間がとられるので、こつめに見せたいけど、どうしようかなと迷っています。
時間が欲しいです。。

こつめは一昨年、平和記念公園を訪れたのですが、こつめ弟はまだ。
ドラマを見た後、興味津々のようで、新聞を見たりして原爆について色々聞いてきます。
この様子なら、連れて行ってもいいなと思いました。
今回は都合がつかないので、また次回に。

こつめ母

明日は、瀬戸内のとある島で戦争について学んできます。