こつめ、志望校の方針変更を決断する。

夏期講習も残り2日となりました。

最初に夏期講習のお知らせをもらった時、こんなにハードなスケジュールを乗り越えることができるのか?なんて思っていましたが、なんとかなるものですね。

ラストの今週は、こつめ母はほとんど口出しせず、やることは基本こつめにお任せです。

こつめ母が仕事の日は、朝は家で勉強し、お昼前から自習室に行って勉強し、帰宅後は何もやらない、というサイクルになっています。
本当は、寝る前に少し復習したら?と言いたいところですが、我慢我慢。

自習室、今週はにぎやかなようで、6年生の子たちがうるさいと聞くと、なんだかなぁと思ってしまいますが、うるさい中でも自分のペースでやっているようです。

志望校の方向性

夏期講習が終わりということは、いよいよ後期のスタートが近づいてくるわけですが。

今まで悩んでいた今後の勉強(志望校)の方向性。
あれれ?と拍子抜けするくらい、あっさり決まってしまいました。

以前、中学受験を始めたきっかけにも書きましたが、こつめは都立が第一志望で私立併願予定。
きっと日能研ではマイナー路線です。
それでも、転塾してからの1年強、転塾したのは間違っていなかったし、むしろよかったと思うことばかりで満足していました。

が、段々と押し寄せるマイナー路線の不安。
前期は公立対策講座も受講しましたが、後期は毎週末テストというハードスケジュールの中で、引き続き講座を受講するのかも含めてこつめ母は悩み、5年後期は日能研では対策講座は受けない、代わりに可能な限り、都立向け塾の単発講座を受講してみる、というのをこつめに提案していました。

こつめは基本断らない性格なので、いいよって言ってましたが、結局6年生になったらどうするのか、他塾との併用なんて大変すぎるだけなんじゃないかと、提案したくせにこつめ母は不安になり...

夏が終わる前に、一度家族会議だなと思っていたのですが、ある日お昼ご飯を食べながら、なぜかそんな話になり、いいんじゃない?そうしよう、ってノリであっさり方向性が決まりました。

志望校方針の結論

結論、都立を第一志望にするのはやめました。

私立受験をメインにします。

こつめ志望の都立校(A校)は、こつめが受験したいなら受験してもいい。
それ以外の都立校は受験しない。
来年、こつめの学力が志望校にあまりに届かないようであったら、A校も受験しない。
こつめの希望進路に合った私立中高一貫校選びをする。

ということでまとまりました。

今まで足並みを乱していたのは主にこつめ父だったのですが(笑)急にそろった!

これまで色々なことを想定して、5年前期は私立中学の学校説明会に参加していたので、こつめ母はある程度は絞れていますが、正直こつめは、少し戸惑っている感じもあります。

A校も憧れの志望校であることには変わりないのですが、こつめの希望進路、行きたい大学のことを考えると、A校は大丈夫なのかなというのを本人も感じてはいるようで、この結論には納得しています。

この結論に至った経緯は、あえて書かないつもりなのですが、今思うと、Nフレンズは1つのきっかけになったような気がします。

こつめ母スキップこつめ、Nフレンズに行く。

改めて感じたこつめの想い

今回のことでわかったのですが、こつめは中学受験合格がゴールではなくて、あくまで自分の描く将来の夢に向かって勉強を頑張っているんだなということです。
それはきっと何よりの力になると思うし、親としてはできる限り応援してあげたいと改めて感じています。

方向転換することで、ごくごく一般庶民のこつめ家にとって、教育費は大丈夫なのか?という不安はありますが、大学費用のことも含め考えた上でのこと。

金銭的な不安はありますが、この段階で、私立受験ならこのまま日能研で突き進むだけ、と単純に思えるようになったのは、いいタイミングだなと思います。

きっとこれからも、悩みはどんどん出てくるし、目指す道への調整はあると思うし、何が起こるかはわかりませんが、家族が同じ目標に向かっていけるとわかってホッとしています。

後期は引き続き、私立の学校見学を逃さないようにして、志望校を絞っていきたいと思います。

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