こつめ母、中学受験進学レーダーを読む。

こつめ母本を読む

こつめ母、今月からこつめの入試まで、毎月「中学受験進学レーダー」を買うことにしました。

今までは気になる内容の時にだけ、パラっと立ち読みする程度でしたが、これからは1年後をイメージできるようにじっくり読みたいと思っています。

早速9月号を購入。

以下、こつめ母が気になった内容です。

8月以降のモデルカレンダー

秋以降のスケジュールの優先順位は、5年生の今でも迷うことなので、参考になりました。
志望校見学は今年のうちに終わらせておきたいと、改めて思いました。

今日も2校説明会を予約。
残数わずかだったので、危なかった。。
人気校は、本当にすぐ埋まってしまいますね。。

我が家のスケジュール管理は、アプリ「time tree」を使っており、こつめ、こつめ父のスマホでも確認できるようにしています。

TimeTree [タイムツリー]

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過去問特集

過去問の扱い方について、こつめ母は全く知識なしだったので、勉強になりました。

これはまだ先のことですが、そんなことを言っていたら、あっという間に1年後な気がする。。
慌てないように、少しずつ準備していきたいです。

他にも、2019年入試とっぴくの志望人気ランキングや、志望校までの親と子の合格ナビも興味深く読みました。

どれも参考になるな~と読み進めて行くと・・・

教育時事ニュース

今回のこつめ母の衝撃。
というか、

こつめ母

そうだろうと思っていたけど、やっぱりそうなのね、、

というような納得の記事。

年収の多い家庭ほど、子どもの学力は高いという話。

文科省の全国学力テストの分析調査によるものだそうで、成績と同じで、数字は嘘をつかないのですね(笑)

ただ、必ずしもそうではなくて、所得中下位層の中でも成績が良かった子ももちろんいて、それがなぜなのかというのが、高い学力を得るためのヒントがそこにあると書かれていました。

そう!
そこが、こつめ家のようなごくごく一般庶民の家庭には気になるところです。

学力向上のポイントは、非認知スキルを高めること、だそう。

実際、所得中下位層の中で成績が良かった子の親が何をやっているのか、いくつか書かれていましたが、こつめ母、できていなかったこともありました。

この記事を読んで、やはり大切なのは、自己肯定感を育むことだなと、改めて認識させられました。
(収入を増やすことも大切でしょうか・・・汗)

こつめも所々読んでいました。
紹介されていた本が読みたいとリクエストされました。

進学レーダー、R4の話など日能研にあった内容なのもあり、読みやすいしためになる!
購入してよかったです。

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