こつめ父、算数の計算基礎をまとめる。

こつめ父現る

※この記事は、他の記事と異なりこつめ父の作成でおおくりします。

こつめ父です。
こつめ家では、こつめの家庭勉強の算数サポートを担当しています。

他の教科やスケジュール管理は全てこつめ母が担当しています。
こつめ父は、こつめ母に頭が上がりません。

そんなこつめ父ですが、算数サポートといっても、こつめがわからない問題を答えを見ながら一緒に理解していくだけなのですが、こつめが「順調だよ!」と言ってると、こつめ父は全然勉強をしなくなります。

つまり!

こつめ父

しばらくぶりに聞かれたら、めっちゃ難しくなってるじゃん、、
正直さっぱりわからん、、、

そこで、あらためて算数を復習することにしたんですが、こつめ受験ブログでもこつめに有用そうなまとめをつくって、「こつめ父が強制的に勉強する機会を持ちつつ、こつめがさらっと見れる資料にしよう!」と思い、記事に残すことにしました。
(注:こつめにはスマホを渡してます。その話はおいおい、、)

算数って知識の教科じゃないと思うんですけど、だからといって知識をないがしろにすると、結局「本質に向き合う余裕が少なくなる」と思うんですよね。

なので、問題の本質を片付けるのに全力を注げるよう、コツやルールなどを中心にまとめていきます。

こつめにとって有益なまとめを目指すので、網羅的というよりこつめの弱点・苦手なところに焦点をあてていきたいと思います。

平方数の掛け算

同じ数同士の掛け算(平方数)は、正方形の計算に使えるので比較的使うことが多いです。
こつめは2桁の掛け算をなかなか覚えたがらず、大体いくつかもパッと思い浮かばないことがあるので、25あたりまでの掛け算は覚えておくと便利かなと思います。

11×11=121
12×12=144
13×13=169
14×14=196
15×15=225
16×16=256
17×17=289
18×18=324
19×19=361
20×20=400
21×21=441
22×22=484
23×23=529
24×24=576
25×25=625

他には、2桁×1桁の掛け算を覚えておくと、2桁×2桁も暗算で簡単にだせるので、少しずつ覚えていってほしいところです。
面積図による計算も簡単になりますしね。
 

分数と小数

算数の問題の小数は、簡単な小数はなるべく分数に変換したほうが、約分による計算短縮が期待できます。

ただ、分数と小数の変換式を一定覚えておかないとむしろ時間がかかってしまうので、考えなくても変換できるようにしたいところです。
(そうすれば、何が小数のままで計算すべきかもわかるので)

表では、1/10のような10の倍数は暗算できるので除きます。

1/2 = 0.53/2 = 1.55/2 = 2.5
1/4 = 0.253/4 = 0.755/4 = 1.25
1/5 = 0.22/5 = 0.47/5 = 1.4
1/8 = 0.1253/8 = 0.3755/8 = 0.625
7/8 = 0.8759/8 = 1.12511/8 = 1.375
1/25 = 0.042/25 = 0.0824/25 = 0.96

逆算

逆算はたまにこんがらがる様子をみせるので、まとめておきます。

たし算は、ひき算。
例: □+5=10 → □=10-5

かけ算の逆算は、わり算。
例: □×4=20 → □=20÷4

ひき算の逆は、場合による。
例: □−6=4 → □=4+6(ひかれる数)
例: 10−□=4 → □=10−4(ひく数)

わり算の逆算は、場合による。
例: □÷3=4 → □=4×3(わられる数)
例: 12÷□=4 → □=12÷4

こつめ父

次回以降は各単元についてまとめていきたいと思います。
次は売買算かな、、、時期的に!

こつめには、たまにでいいから定期的に見返すよう促していきたいと思います。

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