こつめ母、こつめ弟の通塾時期を考える。

今日はこつめ弟のことについて。

現在小学2年生のこつめ弟、姉の姿を見ているからか、

「3年生から日能研に通いたい」
「中学受験したい」

と言っています。

これまた姉の影響か、新幹線の運転士になる夢を叶えたい、という理由です。

最近の文化祭めぐりでは、鉄道関係のクラブがあるような学校に行くと、こつめ弟はこの学校に行きたい!と目を輝かせています。

小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」

夢はそのうち変わるだろうけど、それに向けて勉強しておくことは、さまざまな可能性が広がるという意味で良いと思うので、やりたいと言えばやらせてあげたい、姉弟は平等に、とも思います。

ですが、通塾開始時期については悩み中で、この本を読んでみました。

本当にさせたい勉強、それは読書

読書によって国語力がつく。
国語力は学力の土台になる。

机に向かってする勉強は、最低限でいい。
それより時間がある今は、好きなことをとことん追求したり、家族とのコミュニケーションの時間を大切にする。

というようなことが書かれていました。

家庭学習の習慣さえなかったこつめが、右も左もわからないまま中学受験勉強をスタートした時(3年生の夏)の私は、本当に無知でした。
それから今までずっと手探り状態でしたし、これからもそうだと思います。
自分が中学受験をしていない以上、1人目の子どもはずっとそんな感じでしょうか。

ですが、この2年で低学年のうちはどう過ごせばいいのかなと私なりに反省し考えてきたことが、この本の中にはたくさん書かれていて、こつめ弟にやっていることは間違っていないのかなと安心し、少し自信になりました。

低学年のうちは、とにかく机上の勉強よりも、色々な体験から学ぶこと。
小さなことでも、成功体験を積み重ねていくこと。

この2つは、これからもブレないようにしたいと思っています。

読書について。

国語力がどの教科においても重要、というのは、先日行った中学校の説明会でも校長がおっしゃってました。
本当にそう思います。

そして、計算と漢字。
中学受験をするなら、これは先取りしていて損はないと思っています。

そしてこつめを見ていて、読書好き=語彙力があるというわけではないんだなと感じるので、今のうちから少しずつ語彙を増やしていけるように、働きかけていきたいです。

この本には、読書が苦手な子はどうすればいいか、おすすめの本なども色々紹介されているので、読んでみる価値はあると思います。
最近図書館でこつめ弟が借りる本は、この中のおすすめも入っています。

そして、読書つながりでついでに。
最近読んで参考になったのがこの雑誌。

東大生192人頭のいい子の本棚
って、気になりますよね。

こちらはこつめが読む本の参考に、と思って手に取りましたが、読んでみると、こつめ弟が読めそうな本も紹介されていたりして、購入してよかったです。

こつめは、中学入試に出た小説は結構読んでしまっています。
森絵都さんが1番好きみたい。

でも、こつめは説明文が好きではないので避けます。
何度か図書館で借りてますが、そのまま読まずに返すことも。途中まで読んで挫折するものも。
読んで欲しいなと思いますが、こればかりは仕方ないですね。

2019年度中学入試で出そうな小説も気になりますし、この雑誌、毎年この時期に同じような特集をやっているので、来年も必ずチェックします。

あと、この雑誌には、学校の図書館の紹介もされていました。
興味津々で読んでいたこつめ。
今日はその学校に初めて行ってきました。
憧れの気持ちは強くなったみたいです。

というわけで、こつめ弟の通塾については、何一つ結論は出ていないのですが、まだ焦らずじっくり考えていこうと思っています。

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