こつめ弟、漢検を受検する。

こつめ弟の漢検挑戦!

昨日、こつめ弟が漢検9級を受検しました。

こつめ弟が初めて漢検受検をしたのは、1年生の2月。
その時はお友達と一緒の教室で受検で心強かったのですが、今回は初めての場所、初めてひとりでの受検。
少し心配しましたが、緊張した様子もなく、普段と変わりませんでした。

小さい頃は、初めての場所や初対面の人がいると固まるタイプだったのですが、全統小や日能研のテストなどで、少しずつ慣れてきたのかもしれません。

手ごたえを聞くと、15分で全部終わったよ!
家でやったドリルにはなかった質問(形式)もあったけど、全部書いたし、見直しも何回もしたよ!と頼もしい感想でした。

漢字自体は好きで、ルビがない本を読んだり、知っている漢字を書くのは大好き。

鉄道好きが高じて難しい漢字を結構覚えているというものあり、できたら漢検は先取りしていけたらなと思っているのですが、とにかく漢字を練習する(同じ漢字をひたすら書くような)のが嫌いで、学校で習っていない漢字を練習するのは気が進まないというこつめ弟。

うまく乗せて、続けていきたいな・・・と思っていたところ、「ママ!次は8級を受けるからね」と。

3年生の漢字だから、書く練習から始めた方がいいよ、習ってない漢字ばかりだよ、それでもいいの?と聞くと、「やる!」と。

ビックリです。

理由を聞いてみると、同じクラスの子に、今回7級を受検した子、すでに中学修了程度の漢字の勉強をしている子がいるらしく、自分もやりたいと思ったみたいです。
それから、「漢検のひみつ」という本が学級文庫にあり、もう5回も読んでいるんだとか。

クラスのお友達、環境に恵まれました(笑)

というわけで、早速書店でドリルを選びました。

購入した漢字ドリル

以前は、いちまるや漢検ステップのような問題集もやりたくないと言っていたのに、それでもいいよと言うこつめ弟。

いちまるでもよかったのですが、どうせならこれやりたい!と思うものをやって欲しいと思い、漢検のドリルではなく、3年生の漢字ドリルも色々見て決めました。

このドリル、3年生で習う漢字が仲間ごとに単元になっていて、最初に読み、意味、言葉、筆順が載っていて、漢字を書く練習欄があります。
次にその漢字を使った読み、書き、筆順など漢検で出るような問題で練習できるようになっています。

町の地図、体育の時間、農業、海に行く、反対の意味、病院・・・というように仲間わけされていて、各仲間ごとにイラストで最初に紹介されているので、イメージしやすくて、やってみたいと思う気持ちになるみたいです。

今からやれば、1月の受検(学校で初めて団体受検があるという話なので)に間に合うよね。
頑張るからね、とやる気満々のこつめ弟。

応援したいと思います。

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