こつめ母、図書館に通う。その14

こつめ母図書館にいく

今回借りた本

図書館へ行ってきました。

こつめ弟が最近はまっているまめうしシリーズと、保育園の時に好きだった11ぴきのねこシリーズも借りました。
また読みたくなったらしいです。

こつめは最近本を読んでいる暇がない!ということでリクエストなく、私が目に付いたものを借りてみました。
折原みとさん、大好きでした。青春です。

こつめ弟のお気に入り「ぼくのいえにけがはえて」

こつめ弟がタイトルを見て、即借りるっ!と言った本です(笑)

タイトルでも絵でも、どんな内容なんだろう?というワクワクする本っていいですよね。

こつめ母が読んだ本「子どもを本好きにする10の秘訣」

子どもたち、この本を見て、「もう本好きなんだけど」と口をそろえて言いました。

わかってます。
でもこういう本は、新たな発見があったりして読みたくなります。

「おやつの本よりご飯の本を読ませよう。」

この本に書かれていた、子どもを本好きにさせるポイントのひとつで、子どもに媚びている本(おやつの本)より、子どものことをとことん考え抜いて作られた、その世界にどっぷり浸かれる骨太の本(ご飯の本)を読ませようということです。

そうは思うものの、なかなか何をすすめようか思いつかない時も多いので、こういう本はありがたくて参考になります。

この本では、子どもを変える厳選291冊が紹介されています。

子どもたちと一緒に見て、何冊か図書館で予約しました。
予約すると、早く読みたいなとワクワクする気持ちが生まれるみたいで、こういう経験もまた本を好きになる理由のひとつなのかなと思ったりします。

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