こつめ、新しい漢字ドリルをはじめる。

朝勉の漢字

こつめは、毎日の朝勉に漢字学習を組み込んでるのですが、先日新しいドリルを始めました。

こつめの現在の漢字学習は、
・週3日:日能研の「計算と漢字」
・週4日:市販のドリル
です。

この市販のドリルとして、今まで「漢字マスター1095題 5年」を1日2ページやっていました。

日能研が出版しているドリルですし、1ページに6問と少量なので取り組みやすいのがいいと思ってます。
4年生から続けていて、先日5年生分が終了。

次は6年生に進む予定でしたが、5年生の最後の方の出題のされ方に少し疑問をもってしまい、、、

こつめ母

ちょっと気になる程度でしたが、変えてみるのもありかなと!

こつめ父にも少し相談してみたのですが、

こつめ父

こつめは、漢字一文字自体の意味を理解してないから、熟語も全部丸暗記しないと解けなくて苦戦してるよね。
なんかそういうところもフォローできるのがいんじゃないかな。
などと探すのは丸投げするくせにそんなことを言い始めたので、他のドリルを色々見てみて、サピックスのドリルをやってみることに決めました。

いいかなと思った点としては、

問題と同じ欄に「解答・注意点・類義語・対義語・比較して欲しい漢字」などが載っている。
→丸付けがしやすく、ミスした漢字も頭に入りやすいのではないか。

チェックボックスがついている。
→反復して確認しやすい。

同音異義語、同訓異字、四字熟語などの問題もある。
→毎日やっている語彙ドリルや日能研の語句のたしなみでやっていることの確認にもなりそう。

単純にサピックスが扱う漢字の方が、難しい内容も網羅しているのではないか。
→これは勝手な私のイメージです。。

という点から選びました。

このドリルはステップ1~3まであるので、1をしっかりやってから、6年に入って2、3と進めていきたいと思います。

こつめは市販のノートに字を書かせるとマス目に合わせて小さな字を書くので、漢字マスターの時も私が解答用紙を作っていましたが、今回も作りました。

こういう用紙だと、きちんと大きな字で書いてくれるので、面倒ですが、効果はあります。

ですが、丸付けの精度はまだまだで、私のチェックは必須です。
堂々と全部〇、「15点」と書いてますけどね。。

こつめ母

どう見てもハネてないのに、ハネてるつもり!
とか、平気で言います・・・

今後、間違った漢字は、以前から持っていたけどあまり活用されていなかった「サピかん」で、徹底的に確認します。

こつめ母

今日は、「復」と「複」を復習しました。
いまだに「複雑」程度の漢字を間違えたりするこつめです・・・

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