こつめ母、図書館に通う。その18

こつめ母図書館にいく

今回借りた本

先月後半は、近所の図書館が1週間お休みだったので、今回は久しぶりの図書館で、あれもこれも借りたいと、欲張ったこつめ弟です。

こつめ弟のお気に入り「大坂城」に関する本2冊

タイムワープシリーズは予約してもなかなか回ってこないのですが、ちょうど同じタイミングで大坂城についての本を借りることになりました。

絵本の方は、昔の人がお城をどうやって作っていたのかがわかりやすく絵と文(すべてひらがな)で書いてあり、補足でお城内部の細かい説明(漢字だけど総ルビ)も書かれていて、楽しみながら理解が深められて良い本だと思いました。

 

こつめのお気に入り「白狐魔記 蒙古の波」

シリーズ第1巻の源平の風が面白かったようで、第2巻も。
全6巻で、少しずつ歴史の時代が進んでいきます。
第1巻を読み始めた頃は、塾の社会の授業も同じ源平の時代だったと思いますが、あっという間に授業では江戸時代も末期。
早いですね。
こつめは地理より歴史が好きみたいですが、覚える量も多いので、テストでは苦戦しています。

私が歴史好きになったのは、大河ドラマとこういう本を小さい頃よく読んでいたからなので、勉強は関係なく楽しんで読んでくれたら嬉しいです。

 

最後に、少しだけ。

予約していたのを忘れるくらい、やっと回ってきました。
こういった本って、自分のメンタルが落ち着いている時は冷静に読めるのですが、メンタルが不安定な時はザワザワしてしまいます。
逆に読むことで落ち着く方もいると思いますが、私はどうやら逆のようで。。(と最近気づきました)

今回は、読んでみたら冷静でした(笑)
あえて書きませんが、参考になることもあったので、少しずつ日々の中で取り入れていきたいです。

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