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こつめ、下剋上算数タイムアタックに取り組む。

5年生ラストスパート

5年生、日能研の最後の授業の週に入りました。

先日、新6年生の保護者会もあり、さらに分厚いテキストももらってきました。

スケジュールのハードさには不安しかありませんが・・・

今まで通り、コツコツとやること

今まで通り、取捨選択すること

 

それに加えて、

もっとこつめ主体で動けるように導いていくこと

が大切だと感じました。

親は不安を感じるばかりではなく、子ども達が努力を積み重ねることの実感を味わえるようにサポートしていきたいです。

下剋上算数

先日の記事で少し触れましたが、日能研の5年の一行題が終了したので、6年がスタートするまで、下剋上算数を毎日やることにしました。

Amazonの購入履歴を確認したら、ちょうど1年前に購入したこの問題集。
このとき、試しにこつめにやらせてみたら、難しい。。

攻略本も買ってみたのですが、下手に手を出して時間が取られるより、日能研の算数テキストを徹底的にやる方がいいのではないかという話になり、ずっと眠ったままになっていました。

1年後のリベンジ

今回は、こつめ父の判断により31回から始めてみました。

この問題集をやることでこつめに重視して欲しいのが、

制限時間10分で1回分(10題)、いかにスピードを意識して、正確に解けるか、です。

こつめの志望校の出題傾向を考えても、いい練習なのではないかと思います。

なので、あえて難関編ではなく基礎編(偏差値40から55への道)からやることにしました。

今日、40回まで終わりましたが、初日はボロボロ。
31回は、10問中、10分で解けたのが7問。そのうち3問ミス。

内心ガッカリのこつめ母でしたが、解き方がわからないという問題はなかったので、力はついているんだなとも感じました。

「達成」という価値

こつめ的には、日能研の一行題の方が難しいので、この問題集は楽しいと感じたようで、やる気満々
率先して毎日やるようになり、どの問題から解けばいいのか作戦を考えながら、少しずつ解けるようになってきました。

こつめ母

今まで何度言っても1問目からしかやらなかったこつめが、、

ここ数回は、時間内に全問解き、全問正解や1問ミス、ということもでてきて、こつめは大喜び。
結果を分析して報告してくれる時も、なんだか楽しそう

たまにわからない、という問題もあるみたいですが、解説とこつめ父の助けでなんとかなるので、基礎編の攻略本はもう買わなくていい?
後半は難しくなる?

こつめ父いわく、買わなくても大丈夫じゃないかなということですが、どうでしょうか。
(実は、攻略本は基礎編の1~30回までのステージ1しか買っていないのでした。)

今のうちに、こういった、できる!という自信をどんどんつけて欲しい。

そして、6年生の1年間をきついながらも楽しんでほしいと思います。
きっとこつめのメンタルならそれができる。

6年の授業がスタートするまでの残り3週間、毎日続けてみたいと思います。