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日能研スケジュール管理の変遷

6年生になってからのスケジュール

6年生の授業がスタートして、早くも2週間が経ちました。

週5日の通塾は大変ですが、授業の当日、翌日には復習をしないと、すぐ次の授業がやってくるので、やるべきことは曜日で固定され明確な分、分かりやすいとこつめは言っています。

私もスケジュール表がほぼ固定なので作りやすいです。

でも、ひとつが滞ると、後に響いて立て直しが難しくなります。
このサイクルが1年続くのかと思うと、息切れしないか心配ですが、「やるしかないよね」と今のところ親子で思えています。

そして、ひとつ言えるのは、

こつめ母

5年生の方が新出単元ばかりでしんどかった!

これは先輩ママから聞いていたことですが、その通りだなと少しずつ実感しています。
こつめもそう思っているみたいです。

スケジュール管理方法の振り返り(小3~小5)

このような拙いブログでも、「参考にさせてもらっています」と、温かいお言葉をいただくことが増えてきて、本当に有難く励みになっています。

と同時に、時々ご質問のメールやメッセージをいただきます。
今回はその中でもスケジュール管理について、今までの取り組みをまとめて記事にしてみます。

現在、主にブログ更新のお知らせでInstagramを使っていますが、以前はInstagram(現在の垢とは別)で学習記録をしていました。
その垢の記録をもとに書いています。

こつめ母

正直、もう覚えてないんです(笑)

こつめ小3の冬(2017年1月)

この頃こつめは、日能研に転塾する前で、前塾に通塾していました。

通塾は週1回でしたし、塾の宿題のボリュームは少なかったので、市販教材を色々やっていました。
その中から何をやるかはこつめが決めて、1日のスケジュールを組むスタイル。

この時の記録によると、4ヶ月程前からこのスタイルでやっていたようなので、やり始めたのは小3の秋頃だったと思います。
最初のうちは時間もかかりましたが、今思うといい経験でした。

こつめ母

こつめのハードルは高かったですが、その分、この後の管理は比較的楽だと感じていた気がします。

こつめ小3の冬(2017年2月)

塾では新4年生の授業がスタートして、週2回に。
その頃の、ある1週間の記録が残っていました。

月曜:学校5時間授業/自宅学習2.5時間
火曜: 学校6時間授業/自宅学習45分/習い事
水曜: 学校5時間授業/塾1.5時間/自宅学習45分
木曜: 学校6時間授業/自宅学習1.5時間/習い事(自主練)
金曜: 学校5時間授業/自宅学習3時間
土曜: 学校3時間授業/塾1.5時間

土曜日は出かけて自宅学習ができなかったと書いてあり、日曜は記録が残ってませんでした(笑)
でも、きっとこのような感じだったと思います。

4年生になると、学校の6時間授業が増えるので、不安というようなことを書いていました。

この時期以降、転塾を考えるようになり、春期講習までは前塾で、2017年4月から日能研へ転塾しました。

こつめ母悩むこつめ、日能研に転塾する。(小4・4月)

こつめ小4の春(2017年4月)

日能研へ転塾して、システマティックなカリキュラムに感動した頃。
でも、金曜日起点の1週間であること、理社が隔週ということで私の頭が混乱していたと記録しています。

この頃は、日々のスケジュールよりも、カリテ(今の育テ)までに何をやるかtodoの可視化が優先だったようです。
慣れなくてアワアワしていた様子が懐かしいです。

こつめはとにかく算数ができなかったので、算数の難関校プリントに大苦戦していた記憶もありますし、そう記録していました。

毎日更新してプリントしていた時期もあるようです。

前日のやったことを踏まえて、翌日の内容を考えるためだったみたい。

こつめ母

よくやってたなぁ。

こつめ小4の夏(2017年7月)

初めての日能研の夏期講習。

夏休みはガントチャート方式にしてみました。
やったら塗りつぶしていくスタイル。

夏休みは学校の宿題の進捗も気になるところだったので、私もこつめも使いやすかったと記憶しています。

こつめ小4の秋(2017年9月)

4年後期から、日毎ではなく、カリテ単位でtodoリストを作るようになりました。

こつめの要望を組み込んで、少しずつ改訂。
日々何をやるかは、こつめが決めてホワイトボードに書いていたようです。

10月頃からは、ホワイトボードはやめて、こつめ父が1日単位のバーチカルを作って、併用していました。

そしてこの頃は、こつめから口出しされたくないオーラが出ていたと残しています(笑)

こつめ母

反抗期というか、正常な反応ですね(笑)

こつめ小4の冬(2017年12月)

長期休みは、やはりガントチャート方式で。

こうやって見ると、この頃もいっぱいいっぱいでしたが、今に比べたら全然でしたね。

もっと効率よく効果のありそうな教材を選んであげられていたらよかったなと感じます。

こつめ母

まだまだ無知な私でした。

こつめ小4の冬(2018年2月)

ついに5年の授業開始!

スケジュール管理は、バーチカルとtodoリストが一体になりました。

週3日通塾になり、空欄=自由になる時間の少なさに驚きました。

最初は何がなんやらわからず、todoがどんどん増えていきました。

こつめ母

親子で必死だったなぁ。

こつめ小5の春(2018年4月)

流行りのスタディプランナー風に、どれくらい頑張ったがひとめでわかるように、作ってみました。

todoリストは2週間の育テ単位のものを復活させ、併用していました。

こつめにとっては、モチベアップに繋がり良かったようです。

こつめ母

私にとっては、毎日面倒でした(笑)

この頃から、Studyplusのアプリも使用し始めて、6月頃までこの方法を続け、夏頃から現在のようなスタイルのスケジュール管理表ができあがり、少しずつ改訂はしていますが、現在も続けています。

こつめ母、スケジュール管理表を改訂する。

総括

スケジュールを組み立てているのは?

スケジュール組みは誰がやっている?という質問もいただくのですが、こつめ主体です。

私が組み立てて、どう?と提案することもありますが、そもそもの組み立てをする時に、こつめとこつめ父と話し合って決めていくようにしています。

なので、こつめは、やらされている感は感じていないみたい。

この記事を書きながら、こつめが口出しされて嫌がっていたって書いてたよ~と伝えると、そうそう、口出されるのは嫌、とはっきり言われてしまいました。

あくまで提案、でないとダメですね。

こつめ母

提案が却下されたときに、詰め寄らないように自分なりに気をつけてます(笑)

それにしても、こうやってみると、本当に試行錯誤したんだなと感じます。

そして、結構忘れてます、やっぱり。
記録しておくものですね。

私が記録しているのは、こつめ弟の受験の時に困らないようにという理由が大きいです。

こうやって記録していくことで、冷静になれたり、同じように頑張っている方との出会いがあったり、ほんの少し誰かの役に立てたりすることで、私のモチベーション維持になります。

でも、姉弟同じようにはいかない、と少しずつ思い始めています(笑)
そのうち、そのことも少しずつ書きたいと思っています。

5年生の時の勉強

また、どんな時にどんな勉強をしていたのか、具体的に聞かれることもあるのですが、メインは日能研のテキストを繰り返しやる、ことです。

こつめ母

こつめは同じ問題を繰り返しやることが好きではないんですが、最近はそこまで毛嫌いしなくなってきました。

特に、5年生以降。余裕がなくなるから、というのが大きいですが。

あれやこれや手を出そうとして失敗したこともあり、反復することの大切さを、今になって感じています。

ブログを読んでくださる皆様が、ぜひこつめ家の日々の反省を何かのヒントにしていただけたら幸いです。

 

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本当にありがとうございます。

これからも受験における日々の出来事やこつめ家の取り組みを記事にしていきたいと思いますので、よろしければ引き続きお付き合いください。