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こつめ弟、日能研入塾後の勉強とマイファーストテスト(2/23)の結果は。

日能研入塾後の様子

こつめ弟が日能研に入塾してから、早いもので、3週間が経ちました。

初めての環境では固まってしまうタイプのこつめ弟ですが、今まで何度か全国テストを受けたり、講習にも参加したことがあるので、すんなり馴染めたとホッとしています。

日能研の3年生(予科教室)は算数と国語のみ。
どちらの教科も、入塾前からこつめ弟が気に入っていた先生だったので、毎回楽しいようです。

国語

国語の宿題は、漢字と音読が中心。

漢字の問題は毎回10題あり、小テストがあります。
ひねったものは出ませんが、中には5年生で習う漢字も。
他塾に比べると進度が遅いと感じる日能研も、漢字は先取りですね。

練習する量はそこそこあるので、ただ漢字をひたすら書くのが嫌いなこつめ弟には、少し負担です。
でも、本科(4年生)が始まっても変わらないので、今当たり前にしておかないと、と思います。

こつめ母

でないと、4年生時の復習と宿題に耐えられなくなりそう。

こつめも漢字ノートをやったと言いながら、後からやってないと発覚したことがあったな、と思い出しました。

音読は長文なので、気分が乗らないとなかなかスタートできませんが、これは続けると力になると思うので、続けていきたいです。

時々意味がわからない単語が出てくるので、一緒に辞書をひきながら確認したり、すでに先生に教えてもらっている単語は、覚えているか質問しながら確認しています。

読解問題の宿題はほぼありません。
宿題ではない部分もやった方がいいのかなと思いつつ、宿題だからやる、とこつめ弟の中で思っているので、なかなかできそうにありません。

こつめ母

少しずつアプローチしていきたいと思いますが、できる日が来るのか・・・。

算数

算数の宿題は、計算、授業でやった振り返りが中心です。

テキストに直接書き込むのではなく、ノートに記入するというのが慣れなくて、問題自体を書き間違えてミスをすることもあります。

これは徐々に慣れていくと思うので、心配はしていません。

算数は演習の量が多いわけではないので、宿題だけやっていたら足りないって気がしています。

宿題自体は、毎日少しずつやっていけばあっという間に終わる内容です。
先生からも3年生のうちは1日20分でいいと言われています。

なのに、雨が降らない日は必ず毎日外遊びをしてきて、宿題と翌日のお支度で時間がかかるこつめ弟なので、毎日必ず机に座ってやることをこなす、となると、気分が乗らない時は大変です。

こつめ母

タイトル画像のようなこつめ弟。
巨石そのもの。
頑固一徹。
日々戦い。
です

マイファーストテストの結果は?

3年生のマイテは月1回なので、先週末さっそく初めてのマイテがありました。

国語: 9割
算数: 7割

国語は記述の表記ミス1つだけでした。

算数は時間がない焦りもあったのか、どの問題も解き直しをしてみると正解していたので、理解はできているようです。
算数の記述は2問ともできていました。

こつめ弟に関しては、私はテストは受けるだけで御の字くらいに思っています。特に今は。

なので、テストが終わった後、算数ができなかった・・・と肩を落としている姿を見て、可愛くなっちゃいました。

蓋をあけてみたら、クラスではノートがもらえる順位だったらしく、嬉しそうに報告してくれました。
平気で宿題はそっちのけにしようとするのに、結果は気になるようです。

算数も、先生が「平均点を取れば大丈夫」と言ってた!だからいっか、と。

こつめ母

立ち直り早っ!

そういえば、国語は最初の全統小テストの時、国語の長文が読み切れなくて、後ろの方の問題が全く手つかずだったのを思い出しました。

最初の頃は算数>国語だったのに、日能研のテストなど、回を重ねるごとに国語>算数になっています。

今回は、2教科ともチャレンジ率100%(すべて解答を記入していること)でした。

読むスピードは読書の効果が、考えて書くスピードはブンブンどりむの効果が出ているんでしょうか。

こつめ母ガッツポーズこつめ弟、ブンブンどりむを楽しむ。

単に、算数はパズル系以外好きではなく、算数の家庭学習量が少ないので、そうなるのかなとも思います。

今後の展望

今は、こつめよりこつめ弟にばかり気がとられている現状で。
こつめが、口出ししないで欲しい、ある程度ひとりでできるタイプでよかったなと思います。

早くも、ガッツリ2人のフォローとなると厳しい、と感じています。

自由人のこつめ弟を、どうやってこれからフォローしていくか悩ましいところですが、とりあえず、こつめ弟から要望があったので、こつめと同じようなスケジュール表を作って、ゆる~く進めています。

こつめ母

真似したがりのこつめ弟らしいです。

まだ最初なのでなんとも言えませんが、予科教室のボリュームがこのままだったとしたら、4年生になって理社が加わるとギャップに驚くことが目に見えているので、理社の勉強をどうするのかも、少しずつ考えていこうと思います。