Instagram

こつめ母、AERA with Kidsを読む。

読みたい本158冊

久しぶりにAERA with Kidsを買いました。

惹かれたのは、小学生のうちに読みたい本158冊、です。

こういう雑誌の特集や本は大体チェックしているので、目新しいものはないだろうなと思いながらも、買いました。

私が読もうとしたら、表紙の寺田心くんにこつめ弟が気づき、ちょっと読ませて、と心くんのページを読んでました。

こつめ母

昆虫すごいぜの影響で、心くんが好きなこつめ弟です。

心くんは、好きな社会や動物の本などを読んでいることが書いてあり、自分と同じだ!と嬉しかったみたいです。

158冊を見てみると、やはり読んだことがある本も結構ありましたが、欲しいなと思っている本も載っていて、購入してみようと背中を押されました。
知らない本はチェックしてみようと思います。

何を読ませたらいいかわからない、うちの子は読書が苦手で、というご家庭には、こういう特集からピックアップしてみるのは、良いきっかけになるかもしれません。

リビング学習

今回、意外にも読んでいてハッとさせられたのが、リビング学習についての記事でした。
リビング学習がいいって話は、もうどこでも当たり前に耳にしますけど、そうだよね、そうだった、と原点に戻るような内容。

こつめ母

初心に帰れた気がします。

兄弟がいて、これからリビング学習をどうしようかと考えている方には、わかりやすいと思いました。

合わせて、リビングの整理収納についても書かれていて、我が家もやっているようなことが書いてあって、そうよね、とうなずきながら読みました。

わが子の才能を伸ばす勉強法など

そして、ビリギャルの先生と呼ばれている坪田先生の、わが子の才能を伸ばす勉強法という記事、読めてよかったです。

こつめ母

私がビリギャルをよく知らないから新鮮だったのかもしれませんが…

子どもの才能を活かすも殺すも親次第なんだなと再認識。

坪田先生の新刊も読んでみたくなりました。

他には、ジャガー横田夫妻の今だから話せるインタビューや、京子先生×おおたとしまささんの対談もあって、興味深く読みました。

こつめ母

たいしくん、頑張ってたんだなぁって改めて勇気もらいました。

この雑誌、どちらかと言うと小学校低学年の親向けの印象ですが、子どもが高学年でも、また違った目線で得るものはあるなと改めて思いました。

中学受験は関係なく、子どもの学習習慣やそのお悩み解決という意味でも、参考になります。

こういう本、こつめの時は受験を意識するまで読んだことがなかったので、もっと早くから読んでおきたかったと思うこつめ母でした。

こつめ母

気になった方はチェックしてみてくださいね。