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こつめ母、中学受験進学レーダーを読む。(2019年3&4月号)

こつめ母本を読む

今週発売された中学受験進学レーダーを読みました。
2019年3&4月号です。

前回は昨年末に発売されたので、久しぶりです。

今回は、新学年スタート号で、難関校に入りたい!という特集。
前半の学校紹介は、これから学校選びをしようと思う親向けで、後半の難関校合格体験記は、受験生の親に参考になると思いました。

難関女子校校長先生座談会

こつめの憧れ校も入っているので、興味深く読みました。

こつめは別学、共学、どちらでもいい派(どちらがいいと限定するのではなく、気に入った学校を受験すると言います)ですが、これを読むと別学がいいなと、単純な私は改めて思います。
今のところの志望校はほぼ女子校ですが、志望順位からいって、共学に進学することになる可能性も充分あると思っています。。

こつめ母

男子校は、未知の世界なので、これまた勉強になりました。

難関校合格体験記

偏差値50台の子が御三家合格という体験記で、ひょっとしたらうちの子でも?と思えるような内容。

先日のオンザロードでもらった資料の中に、各難関校合格者の偏差値推移がありましたが、それを見て現実は厳しいと思っていたところなので、こういうお話は励みにもなるのですが、要は偏差値よりも受験校との相性なのでしょうか。

第一志望校に合格するのは、3~4人に1人という厳しい世界なので、望みがあるのであれば、本人の思い通りにさせてあげたいと思うと同時に、ここまで頑張っているんだから、合格という結果で終わらせてあげたいと思う親心もあります。

でも、何を言っても憧れ校しか見えていないこつめ。
このまま突き進むのを応援するしかないのでしょうね。

日能研先生の座談会

偏差値50以下から難関校に合格した子の色々な例を挙げていました。
これも参考になりました。

元々できる子が難関校に、というのは当たり前ですが、こういった少数派の子はどれくらいいるのか気になるところです。

こつめ母

諦めるのはまだまだ早い、と言わんばかりの内容でした。

志望校までの親と子の合格ナビ

この1年間どう過ごしていけばいいのか、流れが各学年(3年生以降)について一覧になっていて、これはわかりやすくて有難いです。
こつめだけでなく、こつめ弟の過ごし方にも参考にしたいと思います。

今の時期大切なこと

今から「受験の年」を意識しすぎないこと。
理解不足を補い、確かな土台づくりを。
焦らず、理解度の整理をする。

肝に銘じて、過ごしたいと思います。