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こつめ母、こつめ弟らしい中学受験を考える。

こつめ弟の日能研近況

春休みが始まりました。
こつめは、来週卒業式に出席するため、まだ登校日があります。。

そして、今日は久しぶりに2人とも何も予定がない日でした。

明日、こつめは育成テスト、こつめ弟はマイファーストテストがあるので、朝から2人とも家での勉強を頑張りながら、ゲームをしたり本を読んだり、のんびり過ごしました。

早いもので、こつめ弟が日能研に通い始めて2ヶ月弱が経ちました。

こつめ弟、日能研入塾後の勉強とマイファーストテスト(2/23)の結果は。

以前、この記事で近況を書きましたが、最初は、塾の宿題と家庭学習、遊び時間とのバランスがうまくいかなくて、私もストレスが溜まり、こつめのことはほぼ放置に。

少しずつ増やしていこうと思っていた私の仕事も、会社に相談し、現状維持に。

これでやっていけるのか?と不安になったりしましたが、私がつきっきりでやることで、少しずつこつめ弟もペースを掴んできたと思います。

こつめ弟の変化

家庭学習

平日、私がまだ仕事から帰宅する前に、こつめ弟がひとりで宿題と翌日のお支度をしたら、外に遊びに行き思い切り遊んできて、すぐに家庭学習に取り掛かる、これがスムーズにいくようになりました。

家庭学習は、毎日やるのが当たり前、という意識がついてきたのだと思います。

通塾するまでは、気分が乗った時だけ、興味がある勉強だけ、やればいいというスタンスだったこともあり、外遊びから帰宅すると、やりたくないことに関してはグズグズが多かったので、こつめ弟にしては、大進歩です。

正直、スケジュール管理も面倒だな、と思っていたのですが、日々やることを決めて、時間を測って結果を記録する。というのを、こつめと同じようにやっています。

こつめが使っているセイコーのスタディタイムは、人気が出てしまってまだまだ買えないようなので、こつめ弟用に、タイマー機能だけついているこちらを購入しましたが、これがコンパクトで好評。

こつめは元々目覚まし機能は使っていないので、こつめもこれがいいと言い出す程です。

こつめ母

いやいや、なんでよ。

姉と同じように、同じようなものを使ってやる、というのも、モチベーションがあがる1つの要因なのでしょうか。

漢字練習と計算

通塾をはじめてからの嬉しい変化といえば、もうひとつ。
漢字練習や計算を嫌がらなくなったことです。

以前は、ひたすら同じ漢字を書いたり、ひたすら計算したりするのを嫌がっていたこつめ弟ですが、塾の宿題に計算と漢字があることと、このタイミングで漢検8級満点合格の知らせがきたことが励みになり、塾の宿題以外に計算、漢字ドリル(6月に漢検7級受験を目標に)を進んでやるようになりました。

こつめ母

過去問で一度も満点を取れなかったので、満点合格はビックリしました!

ドリルは、こつめ弟が好きなキャラクターものを選んだからというのもポイントだったのだと思いますが、そのドリルは内容的に、3年生の先取り(かけ算の筆算、わり算)の演習が足りない量なので、春休みは計算ドリルを追加してみる?と聞いたら、意外にも乗り気。

今日からスタートしました。

基礎の基礎、という感じですが、アプリと連動できるのが魅力なのもあり、これに決めました。

塾が楽しくて先生も大好きなので、保護者会で先生が、「漢字と計算をしっかり春休みにやっておくといいよ」と言っていたと伝えたら、やらなきゃ、と思ったのもあるようです。

こつめ弟の受験

そんなこつめ弟ですが、最近のこつめを見ていると、中学受験生=遊べない、というのがわかってきたようで、それなら中学受験をやめて高校受験にしようかな、と言うことがありました。

3年生から通塾しているクラスの男の子には、ゲームもやって勉強もできて、と両立している子がたくさんいるよ、とこつめに教えられ、今のうちから頑張っていれば、私みたいにならなくて済むよ(笑)と励まされています。

こつめ母

こつめ、ナイスアドバイス!

こつめは、自分の意思で難関校を目指してストイックに頑張っていますが、こつめ弟は、こつめ弟らしく伸び伸び過ごせる中高一貫校(難関校でなくてもいい)にご縁があるといいなと、こつめ母は勝手に思っています。

なので、少しずつ今から学習貯金をしていって、6年生の時もこつめのようなハードワークではなく、ソフト?な受験を目指したいと密かに思ったりするのです。

こつめ母

こつめ弟がハードワークに耐えられるとは全く思えません(笑)

対照的な二人

先日学校から持ち帰った成績表も、こつめとこつめ弟とは対照的。

人の前に出て何でもやりたがる、割とどの教科もバランスよくできるこつめに対し、余程やりたいことがあれば人の前に立つこともありますが、全く目立ちたいタイプではなく、スポーツは、、、のこつめ弟、中学校で内申点が取れるタイプではないと感じます。

こつめ母

その代わり、好きなことへの集中力はすごすぎて、驚くことが多いです。

それなら、今のうちに頑張って、中学高校の6年間は一貫校で好きなことをとことんやりながら、個性豊かな周りの子たちとともに学んで欲しいと、こつめ弟に関しては、すっかり中学受験を推している私です。

こつめ弟が中学受験をすれば、こつめの大学受験とこつめ弟の高校受験がかぶらない、という目論見もあったりなかったり。
2人同時に受験生って、何かと大変ですよね・・・。

もちろん、本人がこの先もうやりたくない、中学受験はやめる、と言い出すことがあったら、無理強いはしません。

あくまで、本人がやりたいという意思が重要で、力になっていくのが中学受験だと思うので、こつめ弟が、自然と中学受験したいと思い続けられる環境づくりが、私の役目かなと感じている今日この頃です。

こつめ母

姉弟それぞれに合ったサポートで頑張ります。